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2010年8月 1日 (日)

熱中症

8月になりました。

日照りの日が続いたかと思えば
急に雨の日が続いたり、と
不安定な天気が続いておりますが
皆さん、体調は大丈夫でしょうか?

ニュースでも取り上げられておりますが
ここのところ、熱中症が多く発生しております。
これらはごく軽症であれば休憩などで対処できますが
場合によっては命にもかかわってくる病気です。
そしてこれらは人に限ったものではなく
動物にもみられる病気なのです。

そこで今日は今一度
ご自宅のワンちゃんネコちゃんの‘夏の過ごし方’を見直してみましょう。

1.部屋の温度と湿度
   エアコンなどで室温が上がりすぎないようにしましょう。
   また、室温が高くなくても湿度が高いと熱中症になるケースがありますので注意が必要です。
   最近の調査では‘気温が22℃、湿度が60%以上になると熱中症が起きやすい’とされています。
   (個人的には気温が低すぎないかと思うのですが…
   蒸し暑い日は‘除湿’の方がいいかもしれませんね。
   外飼いの子には「日陰」と「風通し」を十分に確保してあげましょう。

2.散歩
   日差しの厳しい時間は避け、涼しい時間帯に行いましょう。(朝方と夕方がお勧めです)
   が、注意が必要なのは夕方です。
   陽が傾いてきて気温が下がってきていても、意外にアスファルトの地面は熱を持っています。
   散歩前に一度、地面付近が暑くないかを確認してあげてください。

3.車でのお出かけ
   夏休みなどで一緒にお出かけの時もあると思います。
   車内の温度と換気には十分気をつけましょう。
   遠出されるときは定期的に休憩を、
   また、犬・猫だけを車内に残すこと絶対に避けましょう。

4.水分補給
   ご自宅であれ、お出かけ先であれ、水分の補給は十分にできるよう心がけましょう。

5.熱中症になりやすい犬種
   ・シー・ズー、パグなどの短頭(短吻)種
   ・ピレニーズ、シェルティなど被毛の厚い犬種
   ・肥満気味の犬 
   これらの犬は熱の発散がうまくできません。
   また、老齢の犬や心臓の悪い犬は気温・湿度などの変化に影響を受けやすくなっています。
   十分に注意しましょう。

万が一、
 ・呼吸が悪く、ぐったりしている
 ・異常な量のよだれを出している
 ・触ると体が異常に熱い
 ・痙攣・発作が起きている
  これらの症状がある場合、また明らかに通常と違う状況がある場合は
  すぐに病院へご連絡ください。


熱中症は皆さんの注意で予防することができます。
十分に気をつけて良い夏を過ごしましょう!

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コメント

熱中症について、勉強になりました(^O^)


部屋の温度は涼しくしても、湿度が高いと注意しなければならない事は知らなかったので、知る事が出来て良かったです


職場の仲間も日中は仕事の為、ペットをお留守番させてる方が多いので、湿度の高さにも注意する様に伝えます!

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